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縞黒檀を使ったウッドレジンイヤリングを作ります!

黒檀のウッドレジンイヤリング「プルマドナ」

こんにちは、プルマドナです♪

今回は、黒檀を使ったシンプルなウッドレジンイヤリングを作ります。

ウッドレジン作家「プルマドナ」

仕上がりはこんな感じになります✨

黒檀のウッドレジンイヤリング「プルマドナ」

プルマドナの作品を見る

縞黒檀の色や雰囲気を生かすシンプルなフォルムです。

オーダーありがとうございました✨

目次

黒檀を使ったウッドレジンイヤリングの切り出し

黒檀のウッドレジンイヤリング「プルマドナ」

まずは、木材の切り出しと成形をします。

黒檀は木材の中でも硬くて成形に時間がかりますね💦

今回の作品の仕上がりは、1cm×1cm×4~5cmになります。

仕上がりより少し大きめに成形してレジンを流していきます。

黒檀などの硬木の場合は、削りすぎることが少ないので、仕上がりに近い成形で大丈夫です。

今回使った2液性のクラフトレジンです。

粘度が良く使いやすく、透明度も抜群です♪

黒檀を使ったウッドレジンイヤリングの硬化と成形

黒檀のウッドレジンイヤリング「プルマドナ」

木材の成形が終わったら、2液性レジンを型に流し込んでウッドレジンのベースを作ります。

完全硬化まで24~48時間は放置します。

寒い季節だと、72時間程度は放置すると良いです♪

レジンの硬化不良は危険ですので十分に注意してくださいね!

>>レジンのベタつき解消方法と注意点を解説!

2液性レジンがしっかりと硬化したら、ベースから脱型して成形をしていきます。

黒檀のウッドレジンイヤリング「プルマドナ」

成形段階でプルマドナが使うサンドペーパーは以下になります。

  • 乾式60番
  • 乾式120番
  • 乾式240番

耐水を使ってもいいですが、成型時は形を見ながら削りたいので乾式を使っています。

粉塵が舞うので、作業環境には注意してくださいね!

プルマドナのウッドレジン研磨

インパクトドライバーにサンドペーパーを取り付けるタイプは、目視が良く成形がやりやすいです♪

また、ベルトサンダーがあると効率的に成型の作業が進みますよ♪

工具は慣れやコツがいりますが、作業を効率的に進めるために便利です♪ただし、怪我や作業環境には十分に注意する必要があります。

黒檀を使ったウッドレジンイヤリングの研磨と仕上げ

黒檀のウッドレジンイヤリング「プルマドナ」

ウッドレジンの成形が終わったら研磨作業に進みます。

研磨作業でプルマドナが使うサンドペーパーは以下です。

  • 耐水400番
  • 耐水800番
  • 耐水1500番
  • 耐水2000番
  • 耐水3000番

全て同じ番手を使う必要はないですが、倍数以下で研磨を進めていくといいですね♪

黒檀のウッドレジンイヤリング「プルマドナ」

3000番まで研磨が終わったら、コンパウンド研磨をして作業終了になります♪

黒檀のウッドレジンイヤリング「プルマドナ」

コンパウンド研磨が終わったら、天然油でコーティングと色出しをして完成です✨

プルマドナの作品を見る

ウッドレジンの作り方や詳しい道具や材料は、以下の記事を参考にしてください♪

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この記事を書いた人

ウッドレジンアクセサリー作家。
自然素材とレジンを組み合わせた一点物アクセサリーを制作・販売しています。
制作現場で得た経験をもとに、「ウッドレジンの作り方」や素材の魅力についても発信中。
自然が生み出すかたちを、日常にそっと取り入れられる作品づくりを大切にしています。

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