ウッドレジンネックレス作品制作「漆黒鯨」漆黒の闇に潜む聖獣のかけら

ウッドレジンネックレス作品制作「漆黒鯨」漆黒の闇に潜む聖獣のかけら ウッドレジン作品紹介
ウッドレジン作品紹介

こんにちは、プルマドナです。

今回はマッコウクジラの歯骨を使ってウッドレジンネックレスを作りました。

作品のイメージは「漆黒の闇の番人が落としたかけら」です♪

黒檀を使って、自然色での漆黒も表現しています。

使用したボーンは、貴重なマッコウクジラの歯骨になります。

マッコウクジラの歯骨は、真っ白なエナメル質の部分と少し黄ばみがかかった象牙質の部分が楽しめる希少材です。

マッコウクジラの骨は、古くから旅の守り神としても重宝されアクセサリーとして身に着けられています。

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]ぜひ、YouTubeでもご覧ください♪[/chat]

それでは、制作の様子をご覧ください。

>>「漆黒鯨」は、minneで販売しています

[the_ad id=”952″]

ウッドレジンネックレス「漆黒鯨」の制作

まずは、硬化した原型を成形していく作業です。

今回は、いつものウッドレジンに加えてボーンが入っているので成形が難しいです。

今回は木材に黒檀を使っているので、素材それぞれの硬度にも注意しながら作業を進めます。

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]使用している3つの素材の中でレジンが圧倒的に硬度が低いです。成型時の食い込みには特に注意が必要です。[/chat]

仕上がりの作品をイメージしながら、常にセンターを意識して作業をします。

平面の成形が終わったら、立体に成形を進めます。

大まかな外観の成形は、240番までの乾式ペーパーを使って作業をします。

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]成形が終わったら、耐水ペーパーを使って研磨をしていきます♪[/chat]

研磨作業は、耐水ペーパーの400番から2000番を使います。

研磨作業について詳しく知りたい方は、以下の記事がおすすめです。

【ウッドレジンの研磨】現役作家が磨き方のコツや道具を紹介
ウッドレジンの磨き方で作品の美しさは決まります。 現役作家のプルマドナが実際に使用している研磨道具や番手の選び方、艶を出すコツまで、初心者にもわかりやすく解説。失敗しないための注意点や作業の流れも紹介しています。

800番まで研磨が終わった状態です。

2000番まで終了しました。

研磨が進むにつれ、レジンの透明感が増し、黒檀とクジラの骨の艶が出てきたのがお分かりいただけると思います。

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]ここまでの作業でしっかりと研磨が出来ていたら、耐水ペーパーだけでこれぐらいの艶が出ます♪[/chat]

この後はコンパウンド研磨をして完成になります。

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]一気に艶と透明感が出ましたね![/chat]

今回も、仕上げにコーティング剤は使わずオイルアップで仕上げていきます。

たっぷりとオイルアップをすることで、黒檀に深みが増しました♪

漆黒の闇に潜む聖獣のかけら「漆黒鯨」の完成です!

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]今回の作品は、プルマドナらしいクセの強いウッドレジンネックレスに仕上がりました♪守り神として重宝されているマッコウクジラの骨を使ったウッドレジンはいかがですか?[/chat]

>>「漆黒鯨」は、minneで販売しています