こんにちは、プルマドナです。
今回は、ランダムな曲線が特徴のウッドレジン「海の宝石」の紹介です♪

浜辺で見る宝石、シーグラスをイメージして製作しました。

作品は「minne」で販売しています♪
仕上がりの動画です。
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ウッドレジンネックレス「海の宝石」の製作

今回のウッドレジンには、メープルバールを加工した材を使います。
[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]プルマドナは、自身で木材を輸入して加工しております♪[/chat]
材料の加工が終わったら、2液性レジンを使って原型を作ります。
今回使ったのは、こちらのエポキシレジン「クラフト用フローレスレジン」です。

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]透明度が強く、黄変にも強いおすすめの2液性レジンです![/chat]
ウッドレジン製作時の2液性レジンの選び方は、以下の記事が参考になります。
>>現役ウッドレジン作家が解説!2液性レジンおすすめ製品と選び方
今の季節だと、完全硬化まで48時間ぐらい待った方がいいです。

上の写真は、72時間経過したベースです。
少し長く放置してしまいました💦
自作の型から脱型したら、この後は成形の工程に進みます。
ウッドレジンネックレス「海の宝石」の成形

今回は、仕上がりの形を決めずに思ったまま成形していきます。
[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]シーグラスの様にランダムなフォルムに仕上げたいですね♪[/chat]

上の写真は120番で成形が終わった状態です。
ちなみに、成形の工程は以下の順でおこなっています。
- 乾式#60番
- 乾式#120番
- 乾式#240番
研磨に使うペーパーは、乾式でも耐水でも問題ありません。
ただし、成形の工程は乾式の方がフォルムが確認しやすいのでおすすめです♪
成形が終わったら研磨の工程に進みます。
ウッドレジンネックレス「海の宝石」の研磨

上の写真は、400番の研磨が終わった状態です。
プルマドナの研磨は、以下の順でおこなっています。
- #400番
- #800番
- #1500番
- #2000番
- #3000番
この中でも400番の研磨が1番重要です!
ウッドレジン研磨の詳しい方法は、以下の記事が参考になります。

400番の研磨がしっかりと出来ていたら、その後の研磨が楽になります♪

上の写真は、3000番の研磨が終わった状態です。
[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]3000番まで研磨が終わったら、レジンの透明感が出てきます♪[/chat]
ウッドレジンネックレス「海の宝石」の仕上げ

仕上げの工程は、3種類のコンパウンド研磨をおこないます。
使うコンパウンド剤はこちらです。

コンパウンド研磨は、ゆっくりと熱を持たせないように進めるのがポイントです。

加工したメープルバールが光に反射してキレイです✨

海の力で造形されるシーグラスの様な透明感がある、ウッドレジン「海の宝石」の完成です!
今回使った道具や材料の紹介
今回製作した「海の宝石」に使った道具や材料の紹介です。
その他の詳しい紹介は以下の記事が参考になります♪

