こんにちは、プルマドナです。
今回のテーマは「ウッドレジン指輪の制作」です。

ウッドレジンの指輪の作り方は、作り手によって様々だと思います。
どれが本当でもなく不正解でもないのが物作りです。
この記事では、プルマドナ流の手作業で作るウッドレジン指輪の制作様子を紹介します♪

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]今回作るウッドレジン指輪は、鯨歯と花梨瘤を使います♪[/chat]
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このウッドレジン指輪制作で使った材料や道具は、記事下にまとめています。
ウッドレジンの指輪の制作「成形」

まずは、硬化したウッドレジンのベースからアウトラインを成形していきます。
[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]今回は、内径23Φ、外形28Φで墨入れしています♪[/chat]
墨入れが終わったらアウトラインに沿って、60番を使って成形していきます。
成形は、ベルトサンダー、インパクトドライバーどちらでもOKです!
プルマドナは、今回もインパクトドライバーを使って制作していきます♪

ウッドレジンの指輪の内径も、この工程で開けていきます♪

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]大まかな成型が終わったら、リューターを使って形を整えていきます♪[/chat]

この工程での注意点は削りすぎです。

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]この後の研磨作業で一回り小さくなるので注意しましょう!成形は、240番まで使って進めます♪[/chat]
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ウッドレジンの指輪の制作「研磨」
成形の工程が終わったら、研磨作業に進みます。
研磨は以下の順番でおこないます。

- 400番
- 800番
- 1000番
- 3000番

上の写真は、400番での研磨が終わった状態です。

[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]ウッドレジンの詳しい研磨方法は、こちらの記事が参考になります♪[/chat]
磨き残しがないか、確認しながら作業を進めていきます。

上の写真は、1500番まで研磨が終わった状態です。
今回のウッドレジン指輪は、3種の異材を組み合わせています。
そのため、それぞれの材質の硬度が違い、研磨の難易度が高いです。

上の写真は、3000番まで研磨が終わった状態です。
[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]それぞれに透明感と艶が出てきました♪[/chat]
ウッドレジンの指輪の制作「仕上げ」
3000番までの研磨が終わったら、仕上げのコンパウンド研磨に進みます。
今回のコンパウンド研磨は、3段階に分けて進めていきます。
使うコンパウンド剤はこちら♪
1番から研磨していきます♪

写真では分かりにくいですが、徐々に透明感がでてきます。
[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]コンパウンド研磨は、強く擦りすぎないように注意しましょう♪[/chat]

コンパウンド剤の2番を使って研磨が終わった状態です。
続けて仕上げ剤で研磨していきます♪

レジン部分に透明感が出たのが分かると思います♪

花梨と鯨歯も艶が増しました!
[chat face=”プル.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru]今回は、花梨瘤と鯨歯を使ったウッドレジンの指輪を制作しました♪他にはない雰囲気があり満足なアイテムです![/chat]
この記事をご覧いただき、少しでもウッドレジンに興味を持ってもらえたら嬉しいです♪
【今回のウッドレジン指輪で使った材料】
低粘度で使いやすく、品質も抜群なクラフトエポキシレジンです♪
レジン部分の着色剤はこちらがおすすめです♪
コンパウンドは低粘度を使用しました♪
仕上げのオイルアップはこちらです♪
ウッドレジンの基本的な作り方は、以下の記事が参考になります。

